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ありがとうございました。 です。 [おとめ]

●はいびさん
●yokoさん
●mintさん
●yukiさん
●紫音さん
●月子さん

期せずしてたくさんコメントをいただいてしまったので、失礼ながら、こちらでまとめてお礼させていただきます。[あせあせ(飛び散る汗)]

ワタクシごときの、こんなくだらないブログを
ご覧いただき、
そして、応援までしていただき、
本当にありがとうございます。
まったく、幸せ者ですね、私は。[わーい(嬉しい顔)]

とても嬉しく、感謝しているのですが、それでも「終了~!」なのです。
惜しまれているうちに去るのが華なので、花道をつくっていただき、感謝・感謝です。[ハートたち(複数ハート)]

先日、久しぶりにTOBBYとゆっくり話をしました。
あらためて、TOBBYが、私が思っている以上に
私を信頼し、
大切にしたいと思っていることを感じ、
あとで後悔するかもしれないけれど、しばらくはこの状態を楽しもうと思いました。
TOBBYにも、少しづつ、いい風が吹き始めているし♪

なんとか、うまく、軌道に乗ってくれればいいな~、と思います。

TOBBYには

「自分がやりたいことをすることで、たとえotomeさんが自分から離れてしまっても、
 自分はotomeさんのことが一番大好きで大切なことには変わりないから、それでいい」

というわけのわからない理論(?)があって、

私の幸せ(=結婚とか、優雅な暮らしとか)のためにやりたいこと(=お金を気にせず好き勝手に生きること)を我慢する気持ちはないみたいなので、
それが本当の意味で私のことを「大切に思っている」ことになるのか??
という疑問は大いにあるんだけど、まぁ、

そんなTOBBYを見て楽しませてもらってるのも事実だし、
そのお裾分けも楽しませていただいているし、
なにしろ一緒にいてこんなにくつろげる人はいないので、

私も好きなようにTOBBYを楽しませていただくことにしてみました。
長い人生、こんな時期もあってもいいよね。

もちろん! 結婚相手探しをやめるつもりもありません。[手(パー)]
前ほど積極的ではないにしても、いつも目はランランと光り輝き[ぴかぴか(新しい)]
ステキなダーリンを探し続けています!![手(グー)]

ステキなダーリンが見つかるのが先か、
TOBBYが成長するのが先か、
はたまたどちらも失うか。

とりあえず自分で生計を立てる覚悟をしたので、
どう転んでも、ま、いっか~、と楽しむことにしています。
その気になったオンナは強い!! (←強すぎるのが問題!?[あせあせ(飛び散る汗)]

そんなわけで、これがホントのホントに最後です。
本当にどうもありがとうございました。

とりあえず、老後の楽しみに、製本したいと思いま~す[揺れるハート]


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ありがとうございました。 [おとめ]

お久しぶりです。 otomeです。

・・・すみません、落ち込みの記事からずっと、放置していました。
心配してくださった方、どうもありがとうございます。

実は、落ち込みの記事を書いたものの、、、
もともと、3日以上悩まない性格の私なので、すぐに立ち直っていました。
バタバタしてたので更新できませんでした。
ご心配くださったみなさま、ゴメンナサイ☆

状況は、非常にクリアになりました。

まず、前回書いたとおり、TOBBYとはケンカしました。
で、落ち込んでいる時に顔デカ君から連絡が来たのですが、
相変わらず「不動産を持っている女性は結婚する気がないんじゃないか」みたいなことをゴチャゴチャ言ってるし、
そもそも「4月まで待って」と言いつつ、4月になってすぐに連絡してこないってことはあんまりその気がないんだろう、
ということで、TOBBYとケンカしてイライラしてたこともあり、終わらせてしまいました。
これにて、婚活、終了。[手(パー)]
ウエディングドレスの夢は、はかなく消え去りました。

それでまたまた数時間(←短っ![あせあせ(飛び散る汗)])落ち込んだんですが、よくよく考えたら、
「もともとずっと一人だったんだから、元に戻っただけか~」
ということに気づき、だったらそんなに落ち込む必要もないんじゃないか、と思い、あっさり復活しました。[手(パー)]
人間、報われない環境がつづくと、卑屈になるか、たくましくなるか、のどちらかですね。
かわい気はないけど、たくましくなる部類の人間でよかったです。[わーい(嬉しい顔)]

で、不思議なことに、開き直ると、とてもすがすがしい気分で。
TOBBYに対してブチ切れてたのも、TOBBYもTOBBYでがんばってるのに可哀想だったかな~、なんて思う余裕も出てみたり。

こう書くと、また、語弊があるかもしれないけど、やっぱり顔デカ君のことで、ムリをしていたような気がします。
顔デカ君は、明らかに、私とはタイプの違う人間で、
でも、それにはそれなりの良さを感じるし、
理性的に考えれば彼は旦那さんにはふさわしい人だと思うし、
で、
占いのこともあり、その世界に足を踏み出してみようと思ったんだけど、
やっぱりそこにはムリがあったみたいで。
基本、ゴキゲンで生きている私なのに、今年に入ってからずっと精神的になんだかモヤモヤしていて、
それが、顔デカ君と終わらせた途端、すっかり心がクリアになって。

彼が「いい」とか「悪い」とかいう問題ではなくて、
やっぱり人間、ムリをするのはよくないな~、と改めて思いました。
やっぱり、相性ってある、っていうか。

で、その後、例の団体の関係でTOBBYとまた連絡を取るようになって。
TOBBYと一緒に過ごしたわけではないけれど、1週間ぐらい、業務的なことを中心に、いろいろ連携することになりました。
そこで感じたのは・・・ TOBBYの成長。

TOBBYに対してはもちろん賛否両論あるんだけど、それでもみんな、最後は「困った時のTOBBY頼み」的なところがあって。
頭脳プレーはできないけれど、「この人なら、なんとかしてくれる」的な信頼を得てるんだな~、と思った。

そして、私が思っていた以上に、TOBBYは私に対して絶大な信頼をおいてくれているみたいで。

同団体で幹部クラスにあるTOBBYに対し、同団体ではまったく存在感のない私が「こうした方がいい」「ああした方がいい」と私なりの考えをアドバイス(?)するんだけど、私が言ってる時のTOBBYの反応はイマイチなのね。
前回のケンカの原因も、TOBBYがわけのわからない屁理屈で反論してきたからだったんだけど。

なので、「やっぱり、コイツに、まともな話はできんな」とガッカリしてたんだけど・・・

TOBBYはTOBBYなりに消化してくれてたみたいで、今回連携して活動してみて、実はTOBBYが私の意見を全面的に取り入れて幹部会等で提案・実行してくれている、ということがすごくよくわかって。
TOBBYからはまったく話を聞かないんだけど、他の人から「TOBBYさんがこう言っていた」「TOBBYさんがこうした方がいいと言っていた」と(私が提案したとは知らず)いろいろ話を聞くことになって。
「なんだ~、ちゃんと、わかってくれてたんだ~![揺れるハート]」って。

TOBBYからも、
「今回、otomeさんと一緒に活動してみて、otomeさんの能力がいかに高いかを実感しました。本当に、脱帽です」
とメールで送られてきた。
(↑みんなには関係をナイショにしてるので、二人で話す機会がない)

いったい、何の、どこを、そんな風に感じてくれたのか私からすれば「???」なんだけど、
TOBBYが私の意見を取り入れることによって、
周りからの信頼が厚くなり、
物事もスムーズに進められるようになっているみたいなので、
結果的にはよかったかな~、って思う。

ご存知のとおりTOBBYは「お金なんてなくても生きていける」という人で、
お金があることをむしろ嫌悪するぐらいの人でもあり、
私が「お金がないと生きていけない」ということに対して「それは(自分と)違う」と感じてたようなんだけど、
今回のことを通じて、全面的に私のことを信頼してくれるようになり、
お金・人生に対する考え方においても私の意見をかなり真剣に考えてくれるようになったように思う。

今までは、
「好きなことをやって、楽しく暮らして、そこにotomeさんがいればいいな」
ぐらいの感じだったのが
「人助けのお仕事で生計を立てられて、otomeさんと幸せになりたいな」
に変わってきた。
・・・彼の口から「生計を立てられる」ことがでてくるだけでも、大進歩なのよ。[あせあせ(飛び散る汗)]

とはいえ、TOBBYのことなので、どこまで本気かわからないし、
楽しくないことがあってもちゃんと生計を立てられるようにがんばり続けられるのかわからない、とは思ってるんだけど、
それでも、
どうせ、もう、ウエディングドレスの夢は散ったんだし、
自分の食い扶持は自分で稼ぎ続ける覚悟を決めたし、
結婚しないんだったら、TOBBYでいいかな~、と思うので、
とりあえず、TOBBYと仲良くしてみよう、と思うようになりました。

もちろん、この先、ステキな誰かが私に恋心を抱いてくれたら、それはそれで移っちゃうこともアリだと思うんだけど、
とりあえず、ウエディングドレス・新婚旅行にあきらめがついたので、
好きなように生きさせてもらおうかな~、って。

だってね、楽しいんだもん、好きなことをやってると。
なんか、「生きてる![手(グー)]」って感じがする。
将来の不安はもちろんあるけれど、
子供を産まないことが確定すれば、とりあえず自分の面倒だけ見れればいいし、
TOBBYとも結婚しないのであればTOBBYの生活の面倒まで見てあげる必要もないし、
TOBBYは普通の生活では手に入れられない面白いネタを運んでくるので、飽きないし。

幼い頃、私が夢見ていた生活とは随分違うけれど、
今、楽しいし、
周りからも「若い」「楽しそう」と言われるし、
こんな人生も悪くないな~、と思う。

既成概念の強い人から見れば
「アラフォーにもなって結婚もできず、かわいそうな人」
「一生自分で稼がなきゃいけない、気の毒な人」
「明るく社交的なのに誰にももらってもらえないということは、きっと、相当性格が悪いに違いない」
と思われるかもしれないんだけど、まぁ、どんな生き方をしても、いいように言う人と、悪いように言う人とがいると思う。
特に、「平均的でない」生き方をすると。

その意見を否定するつもりはないし、
その意見の方が正しい可能性もあるんだけど、
別に、私の人生なので、好きにしていいかな~、と。
だって、どこかの誰かの言うことに従ったところで、
なにかが起こった時に、その人が責任をとってくれるわけじゃないでしょ?

どうせ、ケツを拭くのは自分なんだもん、だったら、自分の意志に沿って生きてみたい。 
一度きりの人生なんだもん。
他人様にご迷惑をおかけしない範囲で、楽しみたい。

そんなわけで、もうしばらく、TOBBYと共に時間をすごしてみることにしました。
みなさま、どうもお騒がせしました。

TOBBYとは、メールと電話中心で、対面でしっかり話せていません。
もしかすると、今夜、会えるかもしれないんだけど。
その結果次第でまた変わるかもしれませんが、どちらにしろ、「婚活」としては、終了ですね。
というわけで、このブログも、たぶん、これで、終了にします。
(↑気が変わらなければ☆)

いろいろありましたが、みなさま、どうもありがとうございました。
私は、婚活をして、とてもよかったと思っています。
結果はでなかったけど、
いろんな人に出会えたし、
いろんな世界を覗かせてもらえたし、
いろいろ考えるきっかけになったし

結婚は一生(=数十年)のことなので、
できれば、すべての人は一度、婚活をしてから結婚した方がいいんじゃないか、とすら思います。
その方が、同じ相手を選ぶことになったとしても、その人のありがたみがよくわかると思うし。

ま、いろんな人を見ちゃうと、上には上がいて、
最終的に決められなくなっちゃう、というデメリットもあるんだけどね[あせあせ(飛び散る汗)]

でも、私は、婚活をして、とてもよかったと思っています。

「幸せ」に対する考え方は、人それぞれです。
お互い、「自分にとって、幸せな人生とはどういうものか」を考えて、
それを実行しながら、幸せな人生を送れるといいですね。

こんなくだらないブログをご愛顧くださったみなさまに、心よりお礼を申し上げます。
そして、そんな心優しいみなさまの幸せを、心よりお祈り申し上げます。


・・・な~んて書いてて、そのうち、また、続きがでてきたらゴメンナサイ☆




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落ち込み。 [(7)TOBBY]

TOBBYとケンカ(?)した。

も~、ヤダ。
なんだか、なにもかも、失った気分。
すべてを放り投げてしまいたい、と思う、今日この頃。

・・・最近、私の中で、なにかが、おかしい。。。

・・・これが、更年期障害・・・??

男性ホルモンが多そうな性格なので、無縁だと思ってたのに。



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思ってる以上に・・・? [(7)TOBBY]


「TOBBYとは、やっぱり、ムリだな」
と、自分の中で気持ちの整理がついたつもりだったんだけど。

でも。

・・・案外私は、自分が思っている以上に、TOBBYのことを、好きなのかもしれない。。。

先日、TOBBYとその仲間達と30時間を共にした。
もちろん、私とTOBBYの関係は普通の「友人」として。

そこでもやはり、TOBBYの、人を惹きつける力はすごかった。
TOBBYがリーダーだったから、というのもあったとは思うけど、それでも「TOBBYに“個人的に”好かれたい!」という態度がありありな人もでてきて、結構、大変だった。私とTOBBYはまったくイチャイチャしてなかったけど(あたり前だ)、それでも「TOBBYの連れてきたオンナの人」というだけで、なんだかライバル視されちゃったりして。
もちろん、オトナな私は二人を邪魔しないように、そっと静観しといたけど。

TOBBYと私はお互い、必要以上に話さなかったし、二人だけで行動することもなかったし、かなりクールで、その30時間、私はあまり活躍しなかったし、TOBBYに大接近中の女の子は大活躍だったし、TOBBYも積極的にその子と話してたので、てっきり、
「活躍しなかったから、愛想をつかされちゃったのかなー。
 TOBBYもその子のことを気に入ったのかな~、
 できれば、もうちょっとステキな女の子と一緒になってもらいたかったな~」
なんて思ったりもして、ちょっぴり寂しく感じたりもした。
でも、自分から別れを切り出したんだからしょうがないよね、って。
TOBBYが誰を選ぼうと、TOBBYの自由だもんね。

そんなことを思ってたんだけど。

最後の方、みんな、気力・体力ともにギリギリに近づくにつれ、TOBBYが私のことを一番信頼してくれていることがわかった。
TOBBYが私と一緒にいたいと思ってくれてることもわかった。
TOBBYが、私にだけ見せる、独特の幸せそうな笑顔があるんだけど、暗闇の中でこっそり、その笑顔で手を握られた時はきゅ~ん!と、嬉しかった。
安心した。
「やっぱりTOBBYはいいな~」と思った。
こんなに暴れん坊で、バカで、いい加減なヤツなのに、
なぜだか、とても、安心する。
この人と私の間にはいったい何があるだろう?? と不思議に思うほど、安心する。

TOBBYと一緒になれないことはわかっている。
私の性格的に、一緒になるなら、もう少し「フツー」の枠に収まってほしいと思ってしまう。
でもそれは、TOBBYの自由を奪いTOBBYを不幸にするし、
でも自由すぎるTOBBYが旦那では私が幸せを感じて生きるのは難しいし、
一緒にならない方がいい、ということはわかっている。

でもな~。 ホントにな~。
お金の心配さえしなくてよければ、TOBBYといると、本当に『安住の地を見つけた』って感じなんだよな~。。。

友達とも言ってたの。
「お金持ちでなくてもいいから、せめて、借金がなくて、普通に安定して稼いでくれてれば、よかったんだけどね」
・・・「普通に安定して稼いでるTOBBY」なんて、想像もできないけれど。

一生自分で稼ぐ覚悟ができれば、まぁ、これもアリかな、とも思うけど、
正直、そろそろラクをしたい自分がいて。

でも、「そんなことで、いいのだろうか」と思う自分もいて。

なんだか、よく、わからない。

「いい歳して、アンタ、アホか!」と、自分でも思う。


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手に負えない男。 [(7)TOBBY]

そんな楽しいTOBBYだけどね。
「やっぱり、私はこの人と一緒になるのは、ムリだな~」 って思った。

TOBBYはまさに、「やりたいことを、やりたいように、やる」を実践して生きている。
「楽しければ、それでいい」
これが、彼のクチグセだし。

そんなTOBBYを可愛らしいと思うし、見てて楽しいんだけど、なんか、ちょっと、複雑な気もするんだよね。

今回、私が紹介した団体でTOBBYは大活躍してる。
私も会ったことのない幹部の人にもものすごく気に入られてて、いつの間にやら、幹部会にまで参加してる。(^_^;)
TOBBYの人を惹きつける能力は本当にスゴイな~!と思う。

TOBBYの類稀なる行動力とアイディアは彼らを全面的に味方につけてて、TOBBYがやりたいプロジェクトも「全面的にバックアップする」と言ってくれてる。 よかったねぇ!
で、万々歳!かと思ったんだけど。

彼らはスゴイ団体だな~、とは思ってたんだけど、TOBBYを通じてよくよく知ってみると、私の想像をはるかに超える、「ブっ飛んだ」団体らしい、ということがわかってきた。
そのブっ飛び具合たるや、あのTOBBYでさえ思わず怖気づくほどのブっ飛び方で。
物事を考える規模が、私やTOBBYとはるかに違う。 それは、「0」3つ分、ぐらい?

でも、彼らはTOBBYを自由にしてくれるし、なにも押し付けないし、TOBBYにとっては理想的な環境だと私は思う。
「君はすべてやりたいようにやってくれて構わない。 私達は君が必要とするものはすべて用意しよう」
(・・・あ、TOBBYの「やりたいこと」は、「人助け」ですよ、念のため。)

なんだけど、TOBBYは、それが、イヤらしい。
お金や人は全面的に依存しなきゃいけないんだけど、そこに、「余裕」があるのはイヤらしい。
私なら、「余裕」は別に使い切らなくてもいいんだから、その中から必要なものだけをありがたくいただくけどね。
TOBBYもいただくのはいただくんだけど(ないとできない)、その「余裕」がある「状態」がイヤだと言う。
う~ん。。。 宵越しの金は持たない、TOBBYらしい意見だな~、と思う。

TOBBYは「ギリギリ・崖っぷち」の状態が好きだ。
負け惜しみでもなく、どうやらやはり、その状態が「(積極的に)好き」らしい。
ま~ね、たしかに崖っぷちの状態をギリギリ切り抜ける興奮はたまらないけどね。
でも、その状態がずっと続くことを「楽しい」と思えるほど、私ももう、若くないし。
私には、手に負えないな~。

TOBBYには、幸せになってもらいたいな~、と思う。
好きなことを、好きなように、やって。


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幸せ、って? [おとめ]

用があり、久しぶりに、TOBBYに会った。
・・・お正月以来だから、3ヶ月ぶり、かな?
アフリカに行っても、日本に帰ってきても、被災地へ行っても、全然体型の変わらないTOBBY。
あの身体にはいったい、何が詰まっているんだろう・・・?

TOBBYと話していて、「被災地の方は、どうなれば幸せなんだろうか」という話から、話題は、「人は、どうなれば幸せなんだろうか」
・・・エライ、難しい話よね。。。

いろいろ議論(?)があったんだけど、結局たどり着いたのは

幸せの尺度は人によって違うから、
各々が、
自分の歩みたい人生を、
好きなように歩めるようになれば、
それが一番の幸せなんじゃないのかな~ 。。。

つまり、「やりたいことを、やりたいようにできるようになれば、それが一番幸せなんじゃないか」ってこと。
(・・・コレが正しい!ってわけじゃないのよ、私達は、今のところ、そう思った、ってだけで)

「やりたいこと」というと、また身勝手に聞こえるかもしれないけれど、
たとえば物を「盗まない」のも、そこにあるのは「盗み“たくない”」という、本人の「意志」の表れ(=やりたいこと)だと思う。
「人のために尽くしたい!」というのも、突き詰めれば、「尽くし“たい”」という本人の意志の表れで。
そういう広義での、「やりたいこと」。
そこにあるのは他人の価値観ではない。
たとえばこじんまりと過ごしたい人が大きな宮殿を買い与えられても本人的には「不幸」だろうと思うし、
田舎で農業をやりたい人が、東京のド真ん中で時代をときめく大企業の社長をやらされても「不幸」だろうと思うし。


そして、やり方も大事。
たとえば「エベレストに登りたい!」と思う人をヘリコプターで頂上まで連れて行ってあげても、本人的には「自分の足で登りたかった。。。」ってガッカリかもしれない。(=不幸)
逆に、ヘリコプターでさっと頂上に着きたかった人を「じゃあ。」と登山隊に入れてあげても、本人的には不幸かもしれない。

「どっちがいい」とか、「何が正しい」とかじゃなく、本人が自分の気持ちや価値観を大切に生きられることが、その人にとって一番幸せなんじゃないかな~、って。
ま、もちろん、「他人様に迷惑をかけない」ということは最低限のラインとして、ね。
(この、「迷惑」の考え方も、人によってさまざまだとは思うんだけど、さ)

そんなことを話し合えるTOBBYは、やっぱり楽しいな、と思う。
顔デカ君は、どうだろう?


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暫定の気持ち。 [(8)顔デカ君]


すぐさま被災地に駆けつけるTOBBY。
自分の仕事を黙々と続ける顔デカ君。

いろいろ考えていて、「やっぱり私は顔デカ君の方がいいな~」と思った。

普通に考えたら、TOBBYの方がステキに見えると思う。
「熱くて、行動力があって、なんてステキなの!![揺れるハート]
正直、心を打たれるし、一瞬、私も「やっぱりTOBBYの方がよかったかな。。。」なんて思ったりもした。

でもね~。
やっぱりいろいろ、問題があるのよね~。。。

TOBBYは愛らしい。 今でも、大好きだし、大切にしてあげたいと思う。
彼ほど私のすべてを受け止めてくれた人はこれまでにいなかったし、もしかするとこれから先も、彼以上の人はいないかもしれない、とも思う。

それでも、TOBBYと一緒になったら私は死ぬ時、「あ~ぁ、私、なにやってたのかな~。。。」と思うような気がする。
自由すぎる男を相手に、彼を支えることに終始する人生に、たとえ「それが愛だ」といわれても、若干の後悔を覚える気がする。
TOBBYには、TOBBYのそんなところも含めて、TOBBYのすべてを支えてあげることのできるステキな女性がついてくれればな~、と心から願う。

その点、顔デカ君は、安心できる。
こんな時に黙々・淡々と仕事を続ける彼は一般ウケしないかもしれないけれど、「自分の使命を果たそうとする」姿勢は、人としてステキだと思う。
零細企業で資金運用の中心を担っている彼が手を抜けば、この不景気+非常時、会社が潰れる可能性だって、ないとは言い切れない。
会社を守ることは、社員と、その家族の生活を守ることだ。

しかも、顔デカ君は、かなり私の自由を認めてくれる(もよう)。
「自分が好きな仕事を好きなようにやらせてもらってるから、あんまり僕の要望ばっかり押し付けることもできない。家庭さえしっかり守ってくれればそれでいいよ」
ということらしい。
私は性格的に二股はかけられないから、浮気の心配もないし、ね。

顔デカ君となら、共に、自由に、人生を楽しめそうな気がする。
自由を愛する私にとって、これほどありがたい人生はない。
「あ~、楽しかった♪」と満足して、笑顔で死んでいけるような気がする。
そんなステキな人生を提供してくれる顔デカ君に、私が感謝しないわけがない。
それが、私が顔デカ君を「いいな」と思う理由かな。

唯一引っかかっていたTOBBYのことを、自分の中で整理することができて、よかった、と思う。
これでTOBBYとは、ずっと「とても仲のよいお友達」でいられる気がする。
「浮気の対象となりうる人」というより、「世話の焼ける弟」って感じ?
もし私が先に死んだら、きっとTOBBYは大泣きしてくれるんだろうな~。
あまりの泣きっぷりに、周りの人は、「この二人の関係は、いったい。。??」と思うんだろうな~。
そんな様子を見ながら私は棺の中で「あ~、この人は、こういう人なんですぅ~♪」と笑いながら思ってるんだろうな~。
なんか、そんな光景が目に浮かぶ。

今回の二人の行動を見て、そんなことを、ふと、思った。
わかんない。 顔デカ君のこともまだよく知らないし、まだまだ気が変わるかもしれないけどね。
それより、なにより、ホントに4月から顔デカくんと再開するんだろうか??って疑問もなくもないし。[わーい(嬉しい顔)]


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好みのタイプ。 [おとめ]

タイプついでに、もう1つ。
友人・Aちゃんの話。

Aちゃんの旦那さんは、スポーツマン。
毎日深夜まで働いても休日にはゴルフに行ってしまうような、スポーツ大好き人間。
「つきあう子は絶対、一緒にスポーツできる子!」
これが、彼の、タイプの女性。

そんな彼が結婚したAちゃんは、「超・文化系」の女の子。
運動は大嫌いで、運動会の日には雨が降ることを願い、音大を卒業してピアノ先生になった、生粋の(?)「文化系」。

でもね。

誰に頼まれたわけでもなく、
Aちゃんに迫られたわけでもなく、
彼は自分からアプローチして、バイト先で知り合ったAちゃんと結婚した。
デキ婚でもなければ、当時20代の彼らが焦ったわけでもない。

彼は今でも「まさか、スポーツの嫌いな子(※)と結婚するとは思わなかった~」と言っている。
人生、どこでどうなるか、わからんねぇ~。。。
※Aちゃんは「スポーツが好きでない」だけでない。「嫌い」。

スポーツ好きの女の子を希望する彼にとって、初めはAちゃんは「対象外」だったと思う。
それが、どこでどう変わったのかは知らないけれど、結果的にそれで二人とも幸せなんだったら、よかったじゃないの、ねぇ?

アメリカの調査では、女性が男性に一目惚れして結婚した場合の離婚率は、通常の、1/4らしい。

そう聞くと、「やっぱり、タイプって、大事かしらね」と思ったりもするけれど、本人達が共に幸せなら、いろんな愛のはぐくみ方があっていいんじゃないの、と、私は思う。


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どっちも、ステキ。 [(8)顔デカ君]

地震から少し経った時のこと。

「現地に、ボランティアに行こうと思います![手(グー)]

と、TOBBYが飛び出していった。
「まだ、個人のボランティアが行っても、かえって混乱するらしいよ[あせあせ(飛び散る汗)]
という声も聞かず。
「困ってる人がいるのに放っておけない!」

・・・結局、交通規制でたどり着けず、途中で無念のリタイアとなったんだけど。[バッド(下向き矢印)]
君、それ、ガソリンの無駄遣いだよ。 この貴重な時期に。
でも、そんな、向こう見ずだけど優しい心が、TOBBYの魅力。

ちょうどその夜、私の参加しているボランティア団体で現地ボランティアを募集しだしたので教えてあげたら、さっそく翌朝登録し、なんとその日のうちに、被災地に向かってしまった。
・・・熱いヤツめ。[わーい(嬉しい顔)]
※ちなみにこの団体はちょっと特殊なので、ちゃんと、許可証を入手して現地入りしています。念のため。


顔デカ君は、こんなこと、しないだろうなぁ。。。

でもね。 
初めの頃の、東電の記者会見、見た?

私はあんまりTVを見てないのでいつもあのスタイルなのか、偶然だったのか、よくわからないけど、おじさんが4人並んで出てくる会見。

いかにも「飾りもの」って感じのあんまり事情がわかってなさそうなおじさんが、「確認中」「検討中」と、申し訳なさそうな顔で、あいまいな回答を延々と連発していた。
ちょっと、イライラしだす、報道陣。

ある質問に及んだ時、一番端にいた、おじさん達の中では一番若そううなひょろっとした男性がマイクに手を伸ばした。

はっきりいって、華のある男性ではない。
街を歩いていたとしても、出会いのパーティーにいたとしても、決して女性の注目を集めるようなタイプの人ではない。

でもその人は、「それについては・・・」「これについては・・・」と、今、なにができてて、なにができてなくて、どういう方向で検討してるか、など、とても具体的にひとつひとつ丁寧に回答していった。
「この人は、ちゃんと、わかってるんだろうな~」と思った。
周りの記者たちも、「あ、聞くなら、この人だ」という感じで、しかも彼の真摯な姿勢に記者側もとても丁寧に、質疑応答がすすんだ。 その横で、ほっとした顔をしている「確認中」のおじさん。 
みんなが、「この人なら信用できそうだ」 そう思っている空気を感じた。

その男性を見て、「顔デカ君に似てるな~」と思った。

顔デカ君は、決して、明るいタイプではない。
TOBBYのような、熱さもない。

でも、静かな中に、他の人に有無を言わせないような強さと誠実さを兼ね備えている。
「この人なら、信頼できる」
そう思わせる、なにかがある。(ように、思う。)

たとえるならば、
TOBBYは、火のよう。
顔デカ君は、水のよう。
タイプは、まったく、違う。

でも、火は凍えた体をあたためることができるし、水は乾いた喉を潤すことができる。
まったく違うけど、どっちも、ステキ。
私は、そう、思うけどね。


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わけぎの。。。 [(8)顔デカ君]

w.jpg


わけぎの、再栽培が、好き。
しいたけを、干してみるのが、好き。
そんな、地味な遊びが、好き。

そして、

私のそんなところを好ましく思ってくれる、顔デカ君が、好き。


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